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広報からのお知らせ

10月号掲載のお知らせ

冬雷短歌会ホームぺージにようこそ。

◇「Web冬雷」に10月号を掲載しましたのでお知らせします。いつもながら迅速に更新作業をしてくださった川端様に感謝します。

◇過ごしやすい気温になってきましたので、一日の空き時間に10月号をゆっくりご覧いただけるのではないでしょうか。本号は川又幸子先生追悼号です。担当執筆者による既刊四歌集の解題と四十首抄、会員の皆さんからの追悼文が掲載されています。

◇10月に入りますといよいよ大会です。編集委員会賞も大会で発表、表彰があります。作品批評の内容も今年はまた期待していいのではないでしょうか。年に一度の大きなイベントです。熱気にあふれる大会になりそうですね。じゃ、皆さん、冬雷大会をお楽しみに。

9月21日(水)21:12:05 更新
 

今月のお知らせ

冬雷短歌会ホームぺージです。秋ですね。お元気でお過ごしでしょうか。

◇川又幸子先生の歌集が近日刊行されます。A5判本文200頁の立派な本になります。内容は2006年から2016年まで冬雷誌上のほぼ全作品によって構成されています。10月の大会にご出席の方は会場でお渡しします。

◇9月25日(日)から10月2日(日)まで上野公園東京都美術館にて創展が開催されます。嶋田画伯の作品を鑑賞しましょう。ぜひお出かけください。

◇現代短歌新聞9月号「現代歌人特集」に大山敏夫氏の短歌「ベランダ」5首と同じ欄に小林芳枝氏の「慈光寺の菁莪」5首が掲載されています。

◇現代短歌新聞の巻頭「視点」では三浦柳氏(星座)が「短歌の原点を護る」という題で歌会始での披講を例に≪現代短歌は「歌う」から「読む」方向に向かっている。「耳で聴いてわかる」ことから遠くなっているので、音だけでは意味がわかりにくくなる。時に、音を意識して短歌の原点を振り返ると、新たに見解が広がる≫と述べておられ、興味深く読みました。

◇うた新聞9月号「私の暮らすまち」は佐藤淳子氏(歩道)の執筆。「江戸の母・小江戸川越」のタイトルで、川越の街の良さを伝えています。名産川越芋も有名で、江戸時代舟運による物資輸送で米や農作物、織物などの輸送で江戸の人々の暮らしを支えたそうです。冬雷発行所も川越市にあり、先日の校正日、毎年10月川越祭りがあると編集長に聞いておりましたので、この祭りにも触れておられる佐藤氏の文章に目を留めました。

◇冬雷大会が迫ってきました。一年に一度の大きなイベントということで、今年の内容も楽しみです。大いに学び、交流を深めていい一日にしましょう。では皆様、大会でお会いしましょう。

9月13日(火)20:24:36 更新
 
 
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