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広報からのお知らせ

8月号掲載・暑気払いのお知らせ

冬雷短歌会ホームページです。

▽厳しい暑さが続きます。皆様お元気ですか。8月号を掲載しましたのでお知らせします。今月の三十首は西谷純子さんの「大規模修繕」、山本貞子さんの「今、そしてあの頃」です。おふたりの力作にご注目ください。

▽維持会員の方々の「暑中お見舞い」のページもあります。また関口正道さん撮影の作品欄の写真は横浜みなとみらい地区の汽車道、また中区の馬車道などの風景です。各作品欄の歌とともにお楽しみください。

▽「冬雷」はどのページを読んでも個性的な歌がありますから面白いです。じっくりとそれぞれの作者の作品と向き合っていただければ幸いです。

▽8月14日(日)、豊洲シビックセンターで本部例会が行われます。例会後、同会場にて暑気払いがあります。ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください。(会費1000円)夏の夕べを暑気払いで疲れを取り、楽しいひとときを過ごしましょう。

7月19日(火)20:15:12 更新
 

今月のお知らせ

冬雷短歌会ホームページにようこそ。

▽蒸し暑くなってまいりましたがいかがお過ごしですか。熱中症などにかからぬよう室内では適度の冷房で、涼しく過ごしましょう。

▽会員の野村灑子氏の第二歌集『美しいもの捜し』(短歌研究社刊)が出版されました。おめでとうございます。(大山編集長のブログに写真があります)表紙、扉の仮名書きの文字も素晴らしく、とても美しい装幀です。またそれぞれの作品群ごとの扉に自作の一首が仮名書きで掲げられています。書を楽しみながら短歌作品を読むという芸術性の高い一巻です。

▽大会詠草の受付が始まっております。7月号の冬雷大会のご案内と大会詠草についてのお知らせをご覧になり、力作をお送りください。(事務局宛)

▽10月号が川又幸子先生の追悼号となります。内容の詳しいお知らせは8月号に掲載されます。皆様からの追悼文をお待ちしています。(編集室宛)

▽「うた新聞」7月号に大山敏夫氏執筆の「川又幸子さん悼む」が掲載されました。『歳月』を出版した当時の川又先生の美しい写真も掲載されており、また大山氏の心温まる追悼文で、川又先生の短歌ひとすじの生涯をあらためて知ることが出来ました。

▽「うた新聞」7月号の巻頭評論は今野寿美氏(りとむ)の「いま与謝野晶子とは」のテーマで、例えば「君死にたまふことなかれ」が歴史に揺さぶられながら誤読されてきた歩みと現状について、また晶子の『新訳源氏物語』執筆のエピソードが述べられています。

▽「現代短歌新聞」7月号の巻頭インタビューは春日真木子氏。冬雷誌でも紹介した歌集『水の夢』については、ちょうど歌集を編む時期に創刊百年(水甕)を迎えたことがあり「夢」という言葉に先人の意思を継ぎ、そのひとつの意思をみんなで持続することが大事ではないかと思ったと話しておられます。

7月9日(土)20:02:44 更新
 
 
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